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CAPUCINEちゃんを心配するBOB♪

心配BOB


ロング散歩の途中で、
熟女彼女のCAPUCINEちゃんは少し疲れてしまったようで抱っこされました。

後半の坂道はきつかったかな?


すると、

今まで一人勝手気ままに先を右に左にブドウ畑を走り回っていたBOBですが、

CAPUCINEちゃんが抱っこされている間ずっと
こんな感じで、足元を右に行ったり左に行ったりしながら
上を見上げ心配そうにしていたのです。

        
野生児でマイペースなBOBですが、
とても感受性が強く優しいいい奴です♪


実はこの少し前、BOBもちょっと昨年痛めた腰が不具合をおこしたのか、

よよ抱っこするだぞっ!byBOB


といって、少しの間抱っこされていたのです。


きっと、
CAPUCINEちゃんの痛み?疲れ?を察して心配したんだと思います。


BOB,、
ひとを思いやれることはとってもいいことだよ♪

**

BOBに限らず、
犬はとっても洞察力の優れた生き物なので、
いい加減な態度をとると直ぐに見くびられますよねっ。


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レストランでテーブルの下から覗くBOB!その5くらい?と犬のマナー

机の下レスト


日曜日にUPしたレストランで、ハム鶏ももの匂いに
時々顔を出してはよよの足をつついていたBOB。
毎回レストランでやります・・・(汗)


途中、ワンコ仲間がやってきたのでご挨拶しようとずっと目で追っていたけど・・・
友達は遠くの席へ。

たいがいレストランではワンコ連れ客の席は離します。
もし、相性悪くてワンワン言い出したら他のお客さんに迷惑かかりますからね。

BOBが他の犬に吠え出すようなことがあれば、直ぐに席を立ち、BOBを車まで連れて行き留守番させるでしょう。
一応外ではほぼ吠えませんけど。
ちょっと友達とお近づきになりたかったり、
よよが食事前にトイレに立ったときにクゥ~クゥ~言っちまったことはあります・・・(汗)

*

BOBが人間社会で快く受け入れてもらえるように、
よよは周りにしっかり気を使わなくてはいけないです。

*

フランスには、日本でいうところの「ドッグカフェ」なるものはありません。
しかし、ほとんどのレストランに犬が同伴できます。
ちなみに、喫煙者は、レストランの外で喫煙ですけどね。
(こちらは法律ですっ!)

日本人的には、衛生面を気にする人も多いかもしれないので、これについては日本もそうするべきとは思いませんが、
ここでは日本より、犬が確実に人間社会にすんなり入ってきています。
生活スタイルの違いもあるだろうけれど、
昔から犬の飼い主たちがマナーを守ってきたおかげもあると思います。

レストランでほとんどの犬はご主人様が席に着くと、テーブルの下で大人しく伏せています。
野生児BOBも、このようにに匂いにつられて顔を出したり、友達が来ると挨拶をしたがったりしますが、
基本机の下です。

日本のドッグカフェをどうこう言う気はありませんが、レストランでの特別食やら、お洋服やらより、先ずマナー!
もう少し浸透して欲しいです。

*

子供の親もそうですが、自分の子供、自分の犬はかわいいから許される的な感覚の人を時々見かけます。
是非そのかわいい子供、犬のために、先ず公共の場では周りへの配慮考えてみてください。
そうするときっとその子達が社会で過ごしやすい環境ができてくると思います。



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レゲエBOB!結構気に入っている♪♪

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| 動物保護・愛護 | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとしたバトルになった黒犬君とBOB!

ボトル黒犬

大きな友達が大好きなBOB。(汗)

**


こちら、おとといのボジョレーのブドウ畑散歩で、出会った黒犬君。

この日は久しぶりにきれいな青空が広がり太陽が顔を出したので、
お散歩をする人も多かった。

いつものように熟女彼女のCAPUCINEちゃんとお散歩中だったBOB。


BOBはいつも先を行き、右に左にブドウ畑の中を走り回り、戻ってきてはまた先を行く。
よよたちの3倍くらいの距離をいつもいく。

*

行く先にこの黒犬君が来ていることに気づくのが遅れてしまったよよ。(反省)

お互いフリーダムでした。
どちらのテリトリー(家)ではなく、まぁドッグラン状態でお会いしたという感じだったので、問題は特別なかった。

よよあわてて駆け寄るも、お互いクンクン合戦。
黒犬君の飼い主マダムも大丈夫そうだと2匹を見ておりました。
よよはしばらくマダムと犬たちについてお話をしていました。


しばらく写真のようなクンクンが続き・・・

黒犬君しつこ過ぎるBOBに、


”もういい加減にしろっ!”
の、ウガッ!


しかし、異常なほど執着しているBOBは毎度のことですが、止めないっ!(怒)

ついに黒犬君堪忍袋の緒が切れて、少し激しくウガッ!ウガッ!

BOBの奴は生意気にもひっくり返りながら、


”止めろだぞっ!”ウガッ!と、抵抗。


これはさすがによよ止めに入って引き離したのですが・・・

黒犬君は9歳のBOBよりお兄さんで、体格も倍はある。

よよは犬社会に年功序列教育が必要だと思っているので、
BOBは、いい教訓を受けたのだ。

幸いにも、よいお兄さんに出会えてこういう経験をしておけば、少しはしつこさを軽減してくれるのでは?などと期待するのですが・・・。


CAPUCINEママは以前大きな犬に噛み付かれた経験があるので、しっかり抱えられておりました。
なのに、何でよよがこんなに余裕だったかというと。

まぁ、結果大事に至っていないこと、
そして、少しだけだが、話をした飼い主マダムの犬に対する愛情としつけに、この犬は意地悪くBOBを傷つけることはしない、と判断したことにある。
その判断が100%正しいとはいえないし、相手は犬だっ、もちろん注意するに越したことはないが、
少しはびびったけど、それほど心配はしなかった。

一応BOBもむやみに誰かを傷つけるような教育はしていないと・・・。


マダムは黒犬君に静止はしたものの、叱らなかったし、BOBも責めなかった。
よよはBOBがしつこすぎたことを少し叱った。

バトルは直ぐに収まった。

ここで、マダムが黒犬君をきつくしかったりしてしまうと、
悪いのは、悪意がないにしろしつこ過ぎるBOBで、黒犬君は納得いかなかっただろう。

子供とかも同じだと思うのだが、
そういう親や飼い主の不理解によって、子供だったらぐれたり、犬だったら問題行動を起こすことになりかねないと思う。

犬という生き物はとても洞察力の優れた奴らなので、飼い主としてそのことを十分注意すべきだと思う。

*

しかし、BOBの奴は本能的な行動がものすごく強すぎる。
ジャングルの庭での奴の行動は狩り真っ只中の猟犬並みだ。

もう少し都会的になってくれないものかと・・・


当面の悩みは奴の激しすぎる野生にある・・・(汗)(泣)(悩)


犬も子供もちゃんと状況を正しく把握する力を飼い主や親が持つことの大切さをいつも思う。


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あっ、日本は成人の日で祭日なんだねっ!

                   
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| 動物保護・愛護 | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「HATCHI」を観た!

元日の夜、
TVで、日本のハチ公の話を元にアメリカで製作された映画 「HATCHI」 が放送されていたので観てみることにした。



(注意) ここから先は勝手な感想です。
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*(追記)よよのもう一言!

| 動物保護・愛護 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい友達と、少し疑問を感じる飼い主。

3犬


BOBと裏の畑でフリーダム散歩中に出会ったワンコ2匹です。

1年ほど前にこの村に越してきた中年夫婦の犬たち。
旦那のほうは、黒い犬を自分の犬と呼び、妻のほうは小さい犬を私の犬と呼んでいた。


実は、裏の畑はプライベートエリアだが、農場主さんにお散歩OKをもらっている。
車の乗り入れは以前は可能だったが、その後規制するためのバーを作った。
しかし、しばらくしてそのバーが心無い人により破壊され、しばらくそのままだった。
そしてそんな状態のある日。
畑に泥棒が入り込み電線や鉄パイプなどを盗まれる被害にあった。(農場主さんより)
その後入り口にはしっかりした門が設置された。
が、人や自転車は横から入れるスペースがある。
まぁ、車の規制は厳しいが人の出入りは結構ゆるくしてあるのだ。


さて、話を戻して、
この裏の畑、農作業をしていないと、人っ子一人いない数キロ先まで見渡せるエリアなので、ちびっ子のときからBOBのメインのお散歩コースだ。
ここではBOBはフリーダムなのです。(日本のみなさん真似しないでください。)

いつものように、よよとBOBはマイペースで散歩をしていると、この2匹がやってきたのです!
実は遠くに見えたので、出くわさないように、今日はその先までいってやり過ごそうと先を急いでいた。

本来なら、ワンコの友達がいたら、一緒にと思うのだが、
この飼い主夫婦、前によよとBOBが見えているにもかかわらず、一向に自分たちの犬を呼び戻すなど気を使う気配がなかったのだ。

気が付いたときは、BOBを見つけて猛ダッシュしてきたのでしょう、追いつかれていました。

1匹は大型犬だったので、もしBOBが生意気だと思われたら事故が起きる可能性もあるのではと焦った。
幸い仲良くやれそうだったので一安心して一緒にさせておいたのだが、

その後だいぶ経ってやってきた飼い主夫婦は悪びれることもなく、
「犬同士はリードをせずに自由にしておけば問題はない!」 と、言ってのけた。
よよは、「その犬のしつけにもよるので一概には言えない!」 と少し釘をさす意味で言ったのだが、お構いなし。

直ぐにBOBと共に引き返したかったが、BOBさんは友達と一緒で楽しくて離れない!(怒)
仕方なくよよ最後尾に陣取りついて行くしかなかった。


そんな感じでお散歩?を続けている途中で、黒犬君がいきなり ぴーぴーうんちをしたのだ!


えぇ~~~!!!byよよ


すると、自分の犬といっていたおっさんが、「なんだ、お前病気か?はははっ!」 と特別気にする様子がない!?

その後またぴーぴーうんちをしても、へっちゃらなのだ!!!


もしBOBがそんな状態だったら・・・少なくとも笑ってはいられない!
それがどんな状態なのか観察して、たぶん写真にも収めておくだろう?
どうしてそんなに平静でいられるのかが疑問だった。


そのとき思い出した!
BOBが救急で村の獣医さんにかかったとき、相方が散歩中に会った近所の犬が感染症で亡くなっていたので、BOBも心配だと話すと、ドクターが 「あぁ~あの犬は飼い主がちゃんと看ていなかったから」 みたいな言い方をした!
??どういうことだ?とそのときは思ったが、それがこの夫婦なのだ。

なぜ判明したかというと、以前相方が散歩中にすでにこの夫婦と犬に出会っていて、
その感染症を発症した犬の飼い主がこの夫婦の飼い犬だったことを話していたのだ。
もう1匹いた子か・・・。


決して犬をかわいがっていないわけではない。
ただ、よよにはこの夫婦飼い主としての責任意識が少し欠けているように思った。

もし下痢をしたのなら、気になる原因があるだろうか、その後直ぐ回復すればいいが、いつまでも回復しないのなら、やはり獣医に診せるべきだったり・・・

ドクターがいったのは、そういうことを怠り、回復不能な状態まで放置して持ち込んだ飼い主・・・という意味だったのだ。


**


散歩中の話に戻るが、ノーリードは日本のみなさんいけません。
私が言うのもなんですが、
正直どんな 「まさかっ!」 が起こるかわからないので、囲われたエリア外でのノーリードはするべきではないと思うのですが、
最低限、知らない犬や人がいることに気が付いたときは、マナーとしてリードを直ぐするべきだと思う。
それは犬の大小に関わらず同じ!

そして、ドックランなどで触れ合う犬たちは、日本ではワクチンなどの証明をちゃんと見せたりしないとは入れないのでしょうか?(そうだといいのですが)
多くの犬の集まるところにいく場合は、ケンネルコフのワクチンも自分の犬のために必要!
そういう当たり前のことをちゃんと飼い主がやらないでいると、それは悲しい結果を引き起こすことになったりする。
子供だってインフルエンザがはやれば学級閉鎖になったり、学校休ませたりするだろう。
もし、一人の責任放棄の飼い主がいたら、周りに多大な迷惑をかけることになるかもしれない。

人間にではなく犬に悲しい結果だ。


正直、この飼い主夫婦には、
愛情があるのなら、もう少し犬の健康管理と、周りの人に気を配って欲しいと心底思ったよよでした。

犬が人間社会で気持ちよく暮らせるためにも。



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| 動物保護・愛護 | 07:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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BOBはよよが熊に襲われていたら助けてくれるのか?

体育の日特別企画!

(汗)

ちょっとYoutubeを見ていたらおもしろいものを見つけた。

日本のTV番組なので皆さんのほうが良く知っているかもしれませんが・・・


雑種検証:
雑種犬は、飼い主が熊に襲われたら飼い主を助けるか?


という試みなのですが、結構笑える。

1.


2.




突然でびっくりしてしまうケース、それと演技指導がされていたようだが、飼い主の切迫感が伝わらないせいもあるのではないだろうか?

それに、いくつかのケースの中に飼い主さんの「向かっていって欲しい」という思いのせいか、
なかなかリードを放さない人がいますね。(汗)

犬はとても状況判断をしっかりして行動するので、本能で知る猛獣の声と、飼い主の態度とのギャップや匂いの違いなんかも総合して、逃げとけっ!という結果になった犬が多いのではないかと思ったりもした。

かなり本格的に準備はしていたようですけどね。


ん?


ということは、相方がよよに近づくと、BOBが相方に向かって唸る行為は、私が嫌がっているということをBOBが察しているせい・・・(汗)(汗)
ありかもっ

でも、安易に近づくとBOBは遠くにいてもやってきて、
さっとよよの前に立ちはだかります。


果たして
熊出没に野生児雑種犬BOBはどう行動するだろう?



よよのこと助けてくれるかな?



是非やってみたい・・・



雑種犬ばんざいっ!

いいだぞっ♪



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これかなり古い番組だったんですねっ!(汗)


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わんこがここで踏んばるのは禁止マーク!

うまくなかったレストラン(しつこい)の村の中心地にある民家の入り口前で見かけた、


わんこの禁止マーク!


うん禁マーク


めちゃストレート!


オリジナルだろうか?
初めてみたデザイン!!!

しかし、とっても分かりやすかった・・・(笑)(汗)


7rydRSM24fgS2md1355771362_1355771652.jpg


こんなことはこの前ではしてはいけませんっ!(汗)


・・・BOBのほうがコンパクトに丸くなり、シッポは上がっていますねっ!(笑)


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夏休み!で動物放棄を警告する広告!

先日リヨンに行ったときに、メトロでいくつも見かけた動物基金財団警告広告です。


30millions.jpg


Fondation 30 millions d'amis
フランス語ですが、この広告のビデオもあるのでよかったら。


フランスでは、夏休みになると動物の放棄が大変増えます。

そんなろくでなし飼い主たちへの警告です!

*

写真の犬は今年実際に放棄された子。

そこには、


「僕の飼い主さん、
迷子になっちゃったんじゃないか心配だよ・・・」


と、わんこの言葉が書かれています。


自分が捨てられたのじゃなくて、飼い主さんが迷子になってしまったのかと心配している。


(泣)(泣)(泣)


犬って奴っは・・・
本当にそう思っているんですっ!


どうして、そんな奴を置き去りにしていけるんだろう・・・。


自分の都合で、ペットを放棄するような人は、
もう二度と動物を飼わないで欲しい。

そして、そんな奴は、船で海の真ん中に連れて行って、ゴムボートと共に置き去りにされるがいいっ!


そうすれば、犬の気持ちも少しは分かるだろう!


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泣けちゃうほど犬の気持ちが伝わってくるビデオ♪

結構話題になっているようなので知っている方も多いと思うのですが、
よよ大好きなのでUPして時々見ます。


2年ぶりに会った家族の一員に、うれしくてうれしくて失神しちゃうわんこ♪





何度見ても泣けちゃう♪


犬ってどうしてこんなに素直にうれしいを表現できるんだろう♪

このわんこは、ものすごく家族に愛されて育ったわんこだというのが分かる。
でも、犬ってどんな無責任なひどい飼い主でも、虐待をしていたりしなければ、こんな風に喜んでくれる生き物。

どうか犬たちを裏切らないで。


BOBはまだ失神はしたことないけど、それくらいいつも少しの留守でも、
戻ってきたよよを大興奮して喜んで迎えてくれる。


BOB大好きだよ♪


DSCF3764_convert_20120217070527.jpg


いつもいるとうるさいだぞっ!byBOB


・・・(汗)


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少しショックな現実。フランスの保健所?

3年ほど前に、動物保護・愛護の記事を熱く語りました。

フランスの動物保護・愛護活動


私なりにいろいろ調べて、時間をかけて書いた記事でしたが、
最近、少し悲しい間違えに気づく機会が訪れました。(沈)

それは、動物の殺処分が、日本ほどではないにしろ行われていると言う現実です。(沈)

先日友達のシーズー犬CAPUCINEちゃんの美容院に行った話をした。
その後、CAPUCINEママが、その美容院のHPを見ていたところ、
オーナーが動物愛護の記事を載せていたというのです。

その中で、すべての動物が動物保護団体であるSPAにより保護されているのではなく、野良状態になった動物は、保健所のようなところで捕獲せざるをえず、そしてその先にあるのは・・・、やはり殺処分だと言う悲しい事実をHPで切に語っていたのだそうです。

すべての放棄された動物を、いくら全国区であっても保護できるはずはないのか・・・・(沈)

・・・以前の記事に残念な内容の変更を少し加え訂正いたしました。(沈)(沈)

*

今月から夏休みに入った。
一番動物放棄が増える時期です。(怒)

SPAに持ち込むならまだいい!
良くないけどまだまし!

ヴァカンスの途中で野に放ったり、どこかにつないで放置したり、とそんな事態が毎年後を絶たない。

先日、美容院のHPを読んだCAPUCINママと熱くそのことについて語り、そして憤慨した。
私はかなりショックだった。

せめて保護団体SPAに連れて行ってくれれば、安易な殺処分はありえないっ!
そのちょっとしたことだけでもできないのか?

なぜ動物を飼った?

どんなバカ飼い主であっても、
犬は、そのうち飼い主が迎えに来てくれるだろうと待っている。
そんなわんこたちにどうしてそんなむごいことができるんだろう?
どうしてそんなことしてヴァカンスが楽しめるのだろう!?
よく分からない・・・。

BOBを少し長いお留守番させただけでも、心が痛む。
他の犬を見たときは、何でBOBがここにいないんだろうと淋しくなる。
家に帰ると、
わぁ~~~~よよが帰って来た♪と全身で喜びを表現してくれて、
待っている間不安だったのか、その後はよよに引っ付いて寝てしまう。
どうしてこんな奴を放棄できようかっ!?

ちびBOB♪
 DSCF0124_convert_20100823203554.jpg
 おいらたちも家族の一員だぞっ!


話は少し変わるが、

志村けんの動物番組・・・
少し腹が立ちます!
きゃーかわいい♪だけじゃなくて、どうか、ペットを飼うことは命を預かると言う重要なことなのだと、もっと伝えてください。
あの番組は、ペット産業を儲けさせ、ぬいぐるみのように大量生産させる。
そんな要素がちりばめられてるように思えて仕方がない。

志村けんといったら、ドリフで育った世代のよよにとっては、ヒーローのような存在。
彼自身に非はないと思う。
でも、やっぱり、あの番組のあり方は正しくないっ!
キャーかわいい♪で、視聴率取れているのか?
製作者が自分に酔って作っている!?
そんな風に思えて仕方のなかったよよでした。


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柴犬健太と10代のよよ♪

健太と

これは10代のよよと、母娘旅行に一緒に出かける
MおばちゃんとKちゃんちの健太君です♪

・・・なんかよよのモザイク越しの顔がウルトラマンみたいだ!(汗)

子供のときから犬が飼いたくて仕方のなかったよよ。
室内犬なんて普通ではなかった当時、庭のない実家では犬を飼うことは無理で、
近所のタローのお散歩係をして犬と触れ合っていた。
そんなある日、
Mおばちゃんちで子犬を飼ったので、よく遊びにいっていたのだ♪

こんな写真を撮っていた記憶がよよにはなかったのですが、
実は先日、Mおばちゃんのご主人Yおじさん(よよのメル友)が、
※Yおじさんいわくボケ防止?(笑)でも、楽しい♪
こんな写真があったよと、メールに添付してくれました♪
あちら側では、送ってくれるまでに四苦八苦あったようですが。(笑)

いくら若いよよでも醜い顔はお見せする覚悟がありませんが、
満面の笑みです♪
健太も子犬ならではのいたずら小僧の顔して、まぁかわえぇ♪♪♪

健太は18歳で亡くなりました。
Mおばちゃんが当時よよにかわいがってもらったからと健太の写真を送ってくれました。
今、アルバムのタローの写真の隣に入れています。
18歳ってかなり長生きできたんだなぁ、と思ったけれど、
飼い主にしたら、愛犬の死は何歳だろうが同じ辛さだ。

そんなふうに最後まで愛犬を大切にする飼い主がいる一方、
動物放棄の数は一向に減らないようだ。(怒)

命を大切にする!
人間として最低限の教育だと思うのだが、
すでにこれができていない人が多いのか?

どうしてこうもたくさんの動物が放棄されるのかとため息が出る。

そういう人の中には、命を大切にすることは分かっているのだけれど、
一度引き受けた命への責任というものが欠如しているんだと思う。

正直、自分の子供にも責任を持てない親がいるような世の中、
子供の親になるのも、犬の飼い主になるのも、おままごとじゃないのだから、
そこのところをちゃんと分からないと、親にも、飼い主にもなるべきじゃないと思う。

そこには、
命の大切さ、
命への責任、
そして、
命の心への理解がなければならないとよよは思う。

なんか偉そう・・・(汗)

そのどれかひとつでも欠けている人は放棄する。

「誰かいい人にもらわれてね♪」
なんて昔、漫画でよくあった光景は、なんだかいい人みたいに映っていた。
だからきっとその程度の軽い気持ちで放棄できてしまうのだろう。
でも、そんな人は、無責任な悪人に描かれなければいけないはずなのだ。

ペットブームに沸く日本。
最近良くネットの広告に、
ペットショップに行かなくてもネット上で犬や猫が、買えるよ♪
なんてのをたびたび目にするようになった。
ぬいぐるみじゃないんだよ!(怒)
あれ?動物保護法で禁止されたんじゃなかったのか?

売り手側の利益優先体質も悪質だが、
まず、そんな風にして生き物を買ったりしないことが重要で、
生き物は、買うのではなく飼うということを忘れてもらっては困る。
買ったとしても飼う!(できれば里親)

その、飼うということをよく理解していない大人が多い中、
(ゆえに放棄などが多い)
これから大人になる子供たちへの教育でそこのところをちゃんと教えていくことが重要だと思う。
家庭ではこの買う、育てるもよく分かっていないタイプの大人が含まれる可能性が多いので、
学校などでこのことをもっと取りあげて欲しいなぁと思うよよです。

うっ、つい熱くなってしまった!

懐かしい健太の話から、思わぬ方向に話がいってしまい、
今日のカテゴリーは「動物保護・愛護」になりました。(汗)


よよの奴、命への心の理解があるのなら、
もっと肉の多い餌に替えるだぞっ!
欠如だっ!
byBOB


たわけものっ!
くそ愛してるのにっこのあほ犬!(怒)

おぉっ!

これ、変な顔だよねっ!(笑)


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EVIANのワンコのうんち事情!

EVIANでの話がまだ続く。


湖畔の散歩道には、
数箇所、ワンコのうんち対策ポストが設置されている。

うんち専用ゴミ箱と、
その横にはうんち用ゴミ袋まで!

evianうんち

拡 大

 ↓


evianうんち2

絵には、
ワンコを連れているおっちゃんと、
その横で、ワンコのうんちを踏んで泣いている子供。

よよがいつも思うことは、
放置する人もまた、
他の人が放置したうんちを踏むのはイヤだろう!
ということ。

ちょっとゆるいけど、
少しでも放置する人に響けばいいなぁ。

**

せっかくの設備と呼びかけにも、

放置する人は必ずいるんだよな・・・(汗)


ワンコの立場向上のため、うんちは拾おう!


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EVIANのワンコお散歩事情!

EVIANLEMAN湖畔の町。

湖に沿って長い散歩道があるので、
ワンコのお散歩をする人もたくさん繰り出す。

散歩道の横には、きれいな芝生や花壇もある。

しかし、

芝生禁止


そう、気持ちのよさそうな芝生ワンコ立ち入り禁止!

こんなきれいな芝生の上では、

BOBは気持ちよくブリブリッ!とやっちゃいそうだしね。(汗)


うんちをするなら草の上が最高だぞっ! byBOB


*


おやっ?


evian芝生


(汗)(汗)(汗)


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よよ高級車のステッカー!

DSCF2912_convert_20111026044748.jpg

こちらは、以前ご紹介したときのよよ高級車に貼られていたステッカーです。

以前の記事 → ここ


が、これ数ヶ月前に雨と太陽によりボロボロ剥がれだしまして、
しばらくの間なかったのですが、
今回、また新しく貼ることにしました!

今回は以前と同様のものと、そして賑やかしにもうひとつっ!!!

日本でしか手に入らないもの♪

106ゴンステッカー

アンパンマンは日に焼けて少し白っぽくなっていますが、健在です!

フランス人どもめっ!
読めんだろっ!
は・は・はっ!


※へこみですが、よよがつけたものではありません。(断言!)

そういえば、以前フランスの、それもここボジョレーの田舎のスーパーの駐車場で、
日本の「老人マーク」をつけている車を見つけたことがありました!(汗)

老人マーク

当時の記事 → ここ



***


新しく加わったものは、
ねぇやん作のゴンちゃんステッカー♪

何でこんなところにあるかというと、

昨年北海道に行ったときに、えふさんにいただきました♪

そして、なぜこの時期UPかというと。

ねぇやんは、第2弾を作成して現在販売中であります!

経費を除いた売り上げは、動物保護のために寄付されます。
ご協力を!

よよ、日本円をここから送金することは・・・ようわからん?
それに、送料国内と違うし、いろいろ調べて行動を起こす気力がない(汗)

で、こんなところから宣伝をするという協力の形にしておきます。
訪問者少ないので意味ないですが・・・(汗)

今回もなかなかイケてる緑のデザイン♪

ねぇやんは、売上金の一部で、
ゴンちゃんと焼肉三昧!なんてことはしないと思います。(笑)

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そっとしておかなくてもいいエリマキBOB!

以前、イエロードッグプロジェクトというのを紹介した。

紹介記事 → The Yellow Dog Project(イエロードッグプロジェクト)そっとしておいてね♪

クンクン、ナデナデしないでそっとしておいてねっ♪
というワンコたちの印である黄色いリボン


yellowdog.jpg
THE YELLOW DOG PROJECT.COM
5HMgeZgWGoXaDd8_1350328471.jpg



そっとしておいて欲しいワンコの中に、
エリマキつきの子もいるが・・・、

当時BOBは、まだエリマキ未体験で、
そんな日がきたら、BOBにも黄色いリボンを・・・などと思ったが、

今回、エリマキ付きになってしまったBOBだが、


・・・


黄色いリボン・・・まったく必要なし!!!


通常の元気な子より、元気なくらいでした・・・(汗)

なんたって、エリマキが割れてボロボロになるくらいだったのですから・・・(汗)(汗)


エリマキ大口


のリボン付いてるしっ!(笑)



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自分のうんちは自分で回収するだぞっ!の看板

久しぶりに村に行ったら、
ワンコのうんち袋設置場所の横に、
新しい看板が出来ていたっ!


うんち拾い看板


BOB流訳:

やれやれっ!
飼い主の奴らがおいらたちのうんちを拾わないから
自分でやるだぞっ!



そう、
村には数箇所ゴミ箱の横にワンコのうんち用袋が設置してあるにもかかわらず、
その横にうんちを平気で置いていく人がいるのだ。(汗)

袋もあって、ゴミ箱も横にあるのに・・・
こんなご丁寧なことは日本ではありえないだろうっ!?


BOB!お前も自分で拾えっ!

おぉっ!

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足が冷たいだぞっ!

あれっ?
公開したつもりが一夜明けてまだ下書きにあった・・・(汗)

*

週末は冷たい雨とヒョウが降ったボジョレー地方。
今月に入って初めてのお湿りだった。
が、
ちょっと咲きだしたサクランボの花には厳しい雨となった。
気温がガクッと落ちた・・・。
フランスの春はこんな感じ・・・。


**


今月はじめの、フレンチアルプス雪散歩より。



よよたちは、絶景の雪のない岩の上に腰を下ろし、
お昼ご飯を食べて、まったりとしていた。

で、もちろんBOBは自分の分はさっさと食べて、
よよのお昼ご飯の邪魔をしていた。
(鴨のパテをしつこく要求!)

そして、
遠くを歩く人や、時々ワンコ仲間を見つけては遊びたそうにうろうろしていた。


BOBは休憩場所へ来る少し前までフリーダムだったが、
友達を見つけて走りよってしまい戻ってこなかったので、
それ以降、相方にリード装着をされてしまい、
この時も、ロングリードで大木に繋がれていて、走り寄ることは出来ず、
ただ、大木を中心にうろうろしていた。(笑)


足が冷たいBOB2


そんなBOB・・・
やはり雪の上は冷たいらしく、


足が冷たいBOB


ふと見ると、

いつも少しむき出した土の上に佇んでいた。(笑)


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フランスの動物保護・愛護活動2

ゴンちゃんのところで、

岡本夏生が、

日本のペットショップのあり方について吠えているブログを紹介していた。→「ペットショップ」

で、

よよもついでに吠えておくことにした!

でも、たいがいここに来てくれる人たちは十分承知していると思うんだけどね、
時々思い出して吠えておいたほうが良いと思ったから。


**


せっかくなので、フランスではどのようにペットが売られているのか、
よよの知る範囲でお話します。

先ず、岡本さんの写真のフィレンツェのペットショップは、ペット用品のお店ではないかと?
もしペットも売っていたとしても、店内かな?

ここでは、ペット用品を売っているところで、子犬が売られていたりします。
日本のお店と環境はそうかわらなそうですが、多少は広いところだし、
ギンギン夜までライトつけてということはないですね。
静岡の街中にも今風の「ペットショップ」あったんですが、
あんなひどいものでは当然ありません!

そして、
フランスでは子犬は8週を過ぎてからでないと販売できない。
そう、ちゃんと母乳を飲んでからでないと引き離すことはできないと法律で決まっていると、
お店の人に聞きました。
お店で売るよりも、ブリーダーが子犬が産まれると新聞などのアナウンス欄に載せ、
直接売るケースのほうが多いです。
そういえば、繁殖時期に、子犬フェアーのようなものが年2回ぐらいあると宣伝もしています。
行ったことも行く気もありませんが。


岡本さんは、
悪徳業者と獣医の癒着のようなことが日本にはあるといっていましたが、
フランスでは、その辺のモラル、動物愛護の意識は強いかな?
ないとは言い切れませんが、動物の立場が日本よりももっと良いです。
付き添いという感じでお店やレストランにも普通に入れます。
もちろんお店にもよりますけどね。
レストランで犬お断りのほうが少ないです。
BOBの獣医さんに関しては、無理やりいろんな治療、ワクチンをさせるようなこともありません。



**


さて、
吠えついでに、
よよの2010年の過去記事ですが、もう一度思い出すためにUPしておこうと思います。
あつかましい・・・(汗)


以下、過去記事より。

***

フランスの動物保護・愛護活動
2010/12/02


今日はちょっと真面目に書きます。

最近ブログなどによく里親募集や、迷い犬の記事を見かけるようになった。
さすがワンコブーム中の日本だけあって、せっかく生まれてきても引取り先に困ったり、飼いつづけてもらえなかったワンコ、そういう子たちがいっぱいいるのだと悲しく思った。

そして、ビジネス主義のブリーダーによる、世にも恐ろしいニュースもたびたび目にし、憤りを感じていました。


里親募集や迷い犬の記事を載せているブログをされている方々の気持ちは、「一匹でも多くの命を救いたい」その一心だと思います。



ただ、やっぱり誰でもいいというわけにはいかない。
安易に里親になられて、やっぱりダメだったでは貰われたワンコに失礼だ。

だから、里親になる皆さんにお願いがあるのです。
なんて書いても、ここに犬の里親になろうかと思っている人が来る確率は無いに等しいから無意味なのかもしれないけれど、とりあえず書きます。

犬は病気をするかもしれない
言う事を聞かないかもしれない
無駄吠えをするかもしれない
あなたの自由な時間を奪われるかもしれない
普通は人間よりも寿命が短いので悲しい最後を見届けなければならない
お金だって掛かる
そういったあらゆる条件を想定し、それでも責任を持って最後まで飼う覚悟を持って里親になってほしいと思うのです・・・。

犬は飼い主が誠意を持って、理解してあげようと努力すれば必ずそれに答えてくれるはず。

(実は私は、悲しい最後を見届ける覚悟だけはまだ出来ていません。想像しただけでボロボロです。)



だから、殺処分されてしまうなら誰でも、と言うのはちょっと考えてしまう。
もちろん罪もない犬たちが殺処分されてしまうのを少しでも遅らせ、その間にちゃんとした飼い主さんが見つかるのをまとうという、皆さんの必死の活動には頭が下がります。

本当の意味でも一匹でも多くの犬が無駄に産まれる(この表現は適切かちょっと迷いますが)ことなく、放棄されることない世の中になってほしいと思うのです・・・。

それから、
犬の飼い主さんでブログをされているようなかたはこのような考えは無いと思うのですが・・・、

そろそろクリスマス。

どうか、子供にクリスマスプレゼントとして犬を与えないでください。
その場合は新しい家族として、親が先ず責任を持って面倒をみるというのが大前提です。
じじぃばばぁの孫へのプレゼントなんて論外です。
そういう犬たちが後々放棄されてしまうケースが多いのです。
犬たちをおもちゃと一緒にしないでください。


***


前置きが長くなりましたが、動物保護・愛護の点で一応先進国だと思われる、ここフランスのシステムについていくつかご紹介します。

国が違えば、考え方や、常識の違いはあると思いますが、その中で日本に合うような良いシステムが見つかれば是非参考にしていただけたらと思います。


全て理解している訳ではなく、誤認識もあるかもしれないので、今後何か気がついたことがあれば、その都度、新情報、訂正など掲載していきたいと思います。



先ず、フランスにはSPASOCIETE PROTECTRICE DES ANIMAUX)動物保護団体という全国区の組織があります。

この組織は政府や警察とも情報などの連携が取れています。(あくまで一保護団体です。)
かなり物言う組織です。

フランスでSPAと共に動物愛護にかなり積極的に活動しているのが、知名度も利用した元女優のBrigitte BARDOTです。
彼女の活動はちょっと過激な部分もあるようですが、物言う動物愛護家で、忘れてはならない存在です。





先ず、フランスの全ての犬にはTATOO(犬番号の刺青)またはIDチップの挿入が義務付けられています。(本来は)
(BOBにはIDチップが入っています。
 *IDチップ=マイクロチップ

<SPAの役割>

例1.迷い犬を発見したり、飼い犬が行方不明になった場合、先ずSPAに連絡を取ります。
そして近くの獣医さんや警察(犯罪の可能性の場合)にも届けます。
犬のID番号のおかげで直ぐに何処の迷い犬かも、不明の犬が保護された場合にも直ぐに飼い主に連絡が出来ます。
SPAとどこの獣医にも読み取り機はあります。
そして、そのデータはフランス全土の動物の情報が入っています。
ボジョレーのBOBがプロヴァンスで発見されてもボジョレーのBOBだということが直ぐ分かります。


今年1月によよが一時保護したワンコの話→ラブラドールのクロちゃん
夕方に保護した黒い犬で、首輪はしていたものの、耳の裏にされている刺青チェックしたけど気がつきませんでした。黒犬ちゃん分かりにくかったぞっ。
電話番号なり何か飼い主を確認できる物を身に付けるようにしよう!

例2.飼い犬が出産し、譲渡しきれなかった子犬を持ち込むのもSPA
   もちろん放棄する人が持ち込むのもSPA
(しかし、夏の長期バカンスの時などは、持ち込まずに放棄する人も後を絶ちません。)

例3.動物虐待などのSOSをするのもSPA。(もちろんこのケースは警察にも通報)

例4.犬の里親になるために譲渡を依頼するのもSPA
  (BOBはSPAからよよが里親になりました。)


このようないろんなケースでSPAは活動しています。

フランスでは迷い犬が保健所などには行かず、SPAに持ち込まれ、そこで飼い主を待ったり、飼い主が現れないケースは、里親を探します。
本来は犬にID義務付けられていますが、そうされているケースばかりではないのが現実のようです。

殺処分は、環境により凶暴になってしまっていて、更生を試みても治る見込みが無い場合などにやむなく行われますが、稀なケースです。

日本は安易に殺処分しすぎだと思います。





犬の販売・譲渡について


よく新聞などに子犬などの販売の広告が載っています。そこの中に、SPAの広告が入っていて、「犬猫等を無料で譲渡しないように」と呼びかけています。
それは、無料で譲渡される動物がなにやら別の目的に利用されているらしいのです。

昨年フランスでは犬や猫の盗難が相次ぎました。
実は中国で衣料品に使う毛皮(ファー)にされていたというのです!

実際、パリに輸入されてきた中国製の安物衣料品のファーに猫の毛が使用されていたことが、調べで分かったのです。
中国国内でももちろん行われており、犬や猫が捕獲されて檻の中にギュウギュウに詰め込まれている映像を実際に見たときは目を背けました。

このように犬猫を利用したり、あるいは動物実験などに使用されるケースがあるからです。


日本でも里親詐欺という記事を見ました。
動物愛護団体の方が裁判で戦っており、勝訴はしましたが、結局のところは詐取された動物たちが何処へどうして行ったのかは分からずじまいでした。


話を戻して、

里親探しに出さなければならないケースを減らすためにも、SPAを経由した全てのメスの動物は避妊手術をされます
その後繁殖など商用に利用されないためでもあります。

フランスでも、いかに管理をちゃんとされずに妊娠してしまったメス犬の飼い主が子犬を放棄するケースが多いかということもその理由だと思います。

いろいろ話が横道にそれていますが、SPAの活動で今、思いつくのはこんなところです。



私自身が経験して分かっている里親になる為のケースを、BOBの例をとって少し説明します。

先ず近くのSPAに出向きました。

そこで提示されたSPA側の里親希望者の条件:

・犬を飼うために必要な収入がちゃんとあること。(給与明細の提示が必要です。)

・身分証明書の提示

・犬を飼う環境がちゃんとしていること。

・飼い主となる人のちゃんとした心構え。(この辺は対応者による)

・子犬の場合は最初の数ヶ月はお留守番になるような環境でないこと。(かなりしつこく確認されました)



そして、BOB引取りの際に100ユーロを支払いました。
BOBは2ヶ月で、最初のワクチンが済み、IDチップが挿入された状態で、それらの費用です。
雌犬は避妊などの手術がされていたりと、少し割高になります。


引取った時にSPAの人に「そのうち確認に係りの者が伺います。」(引取られた犬がちゃんと飼われているかの確認)といわれたのですが、3年ほどたった今でもまだ誰もチェックしに来ない・・・。

BOBはSPAに見捨てられたのか?

たぶんIDチップで獣医さんでもちゃんとチェックされているので、ワクチン接種をしたとかノミダニ薬や回虫の薬の購入状況などの情報がちゃんとSPAでもチェックできているんだと思います。



***


ずっと暖めてきた?(というよりまとめられなかった)記事ですが、いろいろ確認したり、新しい情報を追加したりしていたら書き出してから、かなり長い月日が経っていました。
キリがないのでこのあたりで一旦公開しようと思います。

また気がついたことがあれば、情報をアップしようと思います。

質問などがありましたらできる限り調べて回答できればと思います。

 DSCF0124_convert_20100823203554.jpg
 おいらの仲間を一匹でも多く幸せにしてだぞっ!


1匹でも多くの犬が幸せに暮らせますように。


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フランスの動物愛護

実はこの記事は、
以前犬と関係ない記事の追記にありましたが、
動物愛護カテゴリーに分けてUPしておくことにした。


***


先日、例のペットショップ兼・・のお店へ暖炉用木のチップを買いにいきました。

BOBも一緒にお店に入ったのですが、
そこはペットショップ、
子犬がたくさんいました。
その中に、秋田犬の子犬が2頭いました。
和犬の人気ぶりに驚きです!

*

ちょうどご飯の時間で、
ちびっ子たちが、ご飯だおくれ~~~♪♪♪
と賑やかに吠えておりました。

じつはBOB、犬がたくさん吠えているところがあまり好きではありません。

生まれたところは分かりませんが、2ヶ月で、保護団体に持ち込まれ、
子犬だったので、家の中のCAGEにいましたが、外の大きな小屋では、保護犬たちがワンワン吠え続けています。
それを思い出すのか、いっぱいワンコがいるのに見ようともせず、よよにしがみついておりました。

*

本当に小さい子もいたので、
この子達は何歳?
と、お店の人に質問してみました。

ここに来るのはみんな8週を過ぎてからよ!
ちゃんとお母さんのミルクをもらわないといけないからっ!
それにちゃんと法律で決められているというようなことをいっていました。

フランスは、動物保護・愛護の点から、日本よりもずいぶん先進国だなと感じました。

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街中を歩く訓練をするワンコたち♪

先日、町中でワンワン!と少し賑やかなワンコたちの声がした。

振り返ると集団でワンコと一緒に歩いている人たちがいた!

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盲導犬の訓練かな?と思いおとなしく見ていたが、
どうも様子が違う。

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大人も、子供も、

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大きなワンコも、小さなワンコも♪

それに、なにやらクリスマスの仮装をしているよっ♪


聞くと、ワンコクラブの人たちが、
街中を歩く練習をしているというのだ!


この日は、BOBお留守番だったのですが、

これは奴がしなければならない訓練だ!

(汗)(汗)(汗)

田舎者のBOBは、
街中でもクンクンにおいを嗅ぎ続け、
そこらじゅうの棒にしっこをかけまくる!!!



町でも野性が抜けないので、町に行くときはあまりBOBは同行しない。(汗)

**

おばあちゃんが、ちっこい2匹と一緒に訓練しながら歩いていました。

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グレーのプードルちゃん、首につけた帽子が大きすぎて、
白いポンポンが引きずってしまい、
ばっちくなっちゃってたよ♪

*

みんなに愛されるワンコになるために、
ワンコの立場向上のためにもちゃんとしたしつけは必要だね。

おいらは愛されるワンコだぞっ!byBOB
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BOBは・・・

町でも愛されるワンコになるように少しずつ・・・ね?
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| 動物保護・愛護 | 06:38 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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