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2013年ローザンヌバレエコンクールの時期がやってきた!

バレエ好きの人ならきっと聞いたことがあるだろうと思う、

PRIX DE LAUSANNE(ローザンヌバレエコンクール)

毎年この時期に行われる、若手ダンサー(15-18歳)の登竜門。

有名なところで、
吉田都が1983年ローザンヌ賞を受賞し、
その後、熊川哲也が日本人初の金賞を受賞している。

二人とも世界的なトップダンサーとしてその後活躍している。

私も大好きなダンサーたち。

当時のクラシックの決選ビデオがYoutubeにアップされていました。

Miyako Yoshida 17ans 1983


かわいいですねぇ。
でも技術がすごいです!
映像、足が切れてしまって残念ですが・・・。

Tetsuya Kumakawa 16 ans 1989


鳥肌立ちます。
観客のどよめきも聞こえますね!
本人の手ごたえありの顔もみられます。

まぁ、今では毎年日本から数名受賞しているのですが・・・

*

何年か前にローザンヌバレエコンクールの決選出場者の選考を観に行ったのですが、
当時と目を見張る変化を見せたのはアジア人の数。
その年は半数近くをアジア人が占めていました。

正直、今のアジア系のダンサーに吉田&熊川の凄さは、私には感じられませんでした。

体格は西欧並みに手足も長くすらっと良くなってきている。
技術も上がってきているが、どうもロボットのようにしか見えない。
感情移入が、まだ若いせいもあるのだと思うが、稚拙というかそんな風にみえてしまう。
技術では補え切れない大きな欠点だと思う。

西欧のダンサーはその点少し精神面が成熟しているところがあるのか、感情の入り方に多少実感的なものがあるのだが、東洋ダンサーは・・・平たい
何だろう共産圏のところの踊りのような・・・(毒)

逆に東洋のダンサーは安定と技術に関しては定評がある。

いずれの事も、全てがそうとは言いませんけどね、傾向的にかなり・・・。


もちろんよよがそのようにすばらしく踊れるわけではないので、
なに言ってんだおばさん!なんですけど。(汗)

かつて、吉田都もそのことで、イギリスではかなり叩かれたようだが、この17歳の彼女の踊りは、現在の平たいダンサーよりもずっと厚みがあると思う。

両ダンサーとも、私は観ていてとっても気分が良く、安心して楽しめる。

*

さて、ローザンヌバレエコンクールだが、
劇場に行ったときも、それから時々ビデオを見ながら自分なりの評価をしたりしているんです。(ただの道楽)
でも、結果とはかなりいつも違います。

私は舞台の一部しか観ていませんが、
審査はレッスン中や、その間の精神面の強さなど、プロとしてやっていく素質もしっかりと審査対象となっているようで、数分のダンスの中では計り知れない何かがあるのでしょう。

でも、最近の傾向はあまり私は好きじゃない。


今年の最終選考は、今日2月2日のようですが、その様子をよよが目にするのはまだ少し先になるでしょう。

**

さて、今日は決選が行われたわけで、結果もでてきているのですが、
決選までの様子が、公式HPのビデオブログでUPされていたので、リンクを貼ります。

Prix de Lausanne Videoblog 2013

興味のある方御覧ください。


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***

今日は「よよの趣味」ということでこの記事書いております。

私は小さいときから踊ることが大好きでした。
幼稚園で友達のバレエの発表会を見て以来、バレエにハマりましたが、よよ家では、よよ母、ばぁちゃんにチュチュはお腹に針が刺さっているんだといわれ(汗)諦めさせられました。

そして成人後自分でお給料をもらうようになってから、大人のバレエ始めました。
それからは、週1回、後に週2回の楽しみで通い続けておりました。何はさておきレッスンでした♪(笑)

渡英してからも、到着後直ぐお稽古場を見つけて通い。
そして渡仏後も、フランス語などほとんど分からない状態でまたまた見つけて通っておりました。(笑)
ボジョレーの田舎に移り住んでからは近くによいクラシックのお稽古場を見つけられず、村のダンススクールでモダンジャズとアフロジャマイカンダンスに通っております。
でも、踊ることはいくつになっても楽しいです♪

バレエの先生や友達は、東京のTTさんはじめ、長いことお付き合いをさせていただいている方が多いです。
バレエハマるとかなりのめりこむ方多いようです!

よよのバレエ話はどうでもいいですね。(汗)
では、この辺で。

日曜「食」記事は出るかな???


(私信)東京のTTさんご無沙汰しておりますがお元気ですか?

*

TTさんご指摘ありがとうございました。
どこで、2万13年と書いているのか一生懸命探していましたが、
タ・タイトルでしたねっ!(汗)(汗)(汗)

訂正いたしました。(謝)
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| よよの趣味 | 03:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うん、うん。

先ほど、このコンテストで山本雅也君18歳が3位に入ったってニュースをゲットしたよ!!!
最近、手足も短く平たい顔(笑)の日本人でも結構こんな檜舞台に出て、グローバルで入賞し活躍できるような子が出てきたね。
すごいよね。バレエって体を見せる競技じゃない?そんな意味では、生まれつき日本人は不利な体形だと思うよ。
それにそのコね、近隣の石川県出身なんだよ。
根暗で厳冬の北陸から、すごいことだよ!
私が小学生の頃、日本は首都東京があり、よよさん実家のある太平洋に面した側を「表日本」、うちらの北陸のある日本海側を「裏日本」って習ったんだ。「裏」ってね~、なんだかやっぱり田舎で、ダメなんだなぁ~って、子供ながらに思ったよ(笑)
特にバレエや芸術系は、先生にも恵まれないとね。この辺ではいい教室や著名な先生を、私は知りません。
ピアノも音大を目指していたコは、東京まで列車で週末習いに行っていた子がいたよ。やっぱ、都に行かないとホンモノになれないのかなって思っていたよ。
バレエは正直詳しくないです。習った先生は漫画家の山岸涼子さん(笑)で、「アラベスク」を読んだくらいですよ。
よよさん、また色々教えてね。
追記)「テルマエ…」続編ができるみたいよ~。日本は平和です。

| プレミアムもるつぅ | 2013/02/03 18:44 | URL | ≫ EDIT

お返事だぞっ!

今年もたくさん日本人が予選に残っていたんですよ。
入賞者いましたね!どんなダンサーなのかな?
確かに体も大事ですが、感性はもっと必要だと思ってます。
裏と表って、表側にいた方としては気にしたことなかったけど、嫌な言い方ですよね。
いろんな才能は実力ある指導者と理解とおだてと、金と、運と・・・たくさんが揃わないと・・・なのかなと?
またバレエ話はでるかもな?(笑)
おっ、テルマエ続編ですかっ!っていったいどうつづくんだ??(笑)

| よよ | 2013/02/04 05:22 | URL | ≫ EDIT















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