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夜のMAISON DE LA DANSE

maison de la danse


以前も紹介したことがあるけれど、

ここはLYONにあるダンス専用劇場「MAISON DE LA DANSE」です。

何年か前には、日本の「山海塾」の舞台も観た。

*

わかりにくいが壁にかかる大きなポスターには、
デザインされた文字で201415とある。
これは、フランスの年度を現していて、年度始まりの9月から翌年の6月なので、
今の年度は2014年から2015年ということです。
プログラムも昨年の9月から今年の6月までで区切られています。

劇場に限らず、学校や公的機関など、フランスではこの年度の表示がよくされています。

*

LYONにはこの他にも、ダンス、オペラ、オーケストラの公演を行うオペラ座や、コンサートや大きなイベントを行う,リヨン出身の建築家の設計したTONY GARNIERホール、そして中小の劇場はものすごくたくさんある。

日本と比べると、芸術に費やすお金や時間は数倍あるんじゃないかな?
舞台も日本よりかなり安く観ることができる。
フランス旅行でお気に入りの舞台があったらぜひ劇場に足を運んでみるのもいいかも♪

ただし、シーズンがあるので注意です。
夏のヴァカンスシーズンやクリスマスのころはお休みが多いです。


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| 仏蘭西通信 | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうですね。日本は何をするにも高いですよ~。
比較的、文楽は安いのでいいですよ。
ただ、ストーリーが義理人情を重んじ過ぎて、私からすれば理不尽で泣けてくるものが多いんですよねぇ・・・。

有名日本人バレイダンサーの公演を観に行きましたが、後ろの末席なのにすごく高くて、しかも、そのダンサー、もったいぶっているのか、あんまり踊らないんですよね・・・・。

たまに着物を着て京都の南座に歌舞伎を観に行くことがあります。京都なので舞妓ちゃんたちが観にきていることがあります。ちょっと得した気分です。
でも、街中を歩いている舞妓ちゃんは観光客の仮装が多いです。すぐ分かりますけど。

| さんど | 2015/03/28 20:40 | URL |

さんどさんへ
文楽かぁまったく分からないけど、いいなぁ♪
日本の伝統芸能を堪能したことのないよよ。若かりしころはまったくといっていいほど関心がなかったのですが、今はものすごく観たいです。
京都まで着物を着て歌舞伎鑑賞とは憧れちゃうなぁ!
ふふふっ、観光客の仮装が多いのかっ!舞妓は年齢的に無理だろうから、なんちゃって芸者の仮装でもしてみたいですっ!(笑)(笑)(笑)

| よよ | 2015/03/29 05:34 | URL | ≫ EDIT















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