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子供が犬のリードを持つときはっ!

チビリード



この写真は、チビ怪獣2号(10歳)がBOBのリードを持ってお散歩中のものです。


よよは自分がリードを持つときよりも神経を張り巡らせて緊張します。


**


子供は犬の散歩をしたがるもの。
そんなよよもちびっ子のときは犬の散歩をするのが夢だった。
だから、
希望すればさせてあげたい。
しかし、
それには条件がある。
まず、
なるべく車と人通りが少ない道であること。
そして、
よよよりあまり離れないこと。


この道、車通りは少ないが、それでも数台は通過していった。
よよはその度にチビに近づき、場合によってはリードを掴む。
人がきても同じ。
犬を連れていたら、必ずよよがリードの途中を握って、いざという時にコントロールできるようにする。
住宅の庭に犬がいた場合もそうだ。

それは、万が一のリスク回避のため。


時々散歩中に、子供にリードを持たせている親がいるが、
こちらとしてはちょっと緊張する。

それは、

何か起こったとき、犬が突然走り出してしまうことがあるからだ。

それに子供はびっくりして、リードを持つ手を離してしまったりする可能性や、
それによって転んでしまったり、
飛び出してしまった犬が事故にあってしまうこともあるだろうし、
他の犬や人を傷つけてしまう可能性も。

だから、
子供が犬のリードを持つ場合は、
必ず親が、大人が、傍について気をつけていて欲しい。

*

先月の旅行中にも何回か子供にリードを持たせた親がいた。
一人の子供はBOBに自分の犬を不用意に近づけようとしたので、グイッとBOBのリードを引いた。
初対面の犬同士はゆっくり注意しながら接するのがよいと思っているので、これには困った。
小さな犬だったが子供は犬の引くまま寄ってくるので、よよが後ずさりする始末。
突然勢いよくやってきた小型犬にBOBはウゥッ!と警戒。
BOBは小さい犬があまり好きじゃないのです。(汗)

その時その親は、10mぐらい後ろをのんびり歩いていました。

同じようなケースで、後ろで親が叫んでいるだけとかいうのもあった。
警戒するよよに、そんなに心配しなくても大丈夫だなどという人もいた。
自分の犬はそんな危険じゃないというのだ。
そういう問題じゃないし、
最低限の注意だろっ!(怒)


確かにBOBが友達に会ったらご挨拶ぐらいはさせてあげたいのに、
あからさまにいやそうに避ける飼い主には、かなり気分を害される。

でも、決してそうではなくて、初対面からいきなり抱きつかないのと同じでしょ?
段階踏まないと。

それには、やっぱりお互い最低限のルールが必要ではないかと思う。

だから、その犬をよく知る飼い主が適切に対処できるよう万が一の警戒は必須だと思う。

*

よよはよく飼い主さんに性別を聞く。
それは、メスだったら、BOB側としてはほぼ問題なしで友好的だからだ。
オスはダメ、というわけじゃなく、その場合には少し注意しながら相性を見ましょう。
なのです。
ちなみに女子には拒否されることも多々ある・・・(汗)
それはそれで仕方がない・・・。

その辺の融通が利く飼い主さんだと、犬社会もスムーズに行くんじゃないかと思うんだけどなぁ。
価値観の違いといわれてしまったらおしまいだけど・・・。


*


とにかく、何かが起こることも考え、子供に犬のリードを持たせる際は、的確な対処ができない可能性があるので、
親や飼い主はしっかり注意をして欲しいと思うのです。



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