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日本の英語教育に物申すよよ

完全なるよよの偏見によるつぶやき。


*


少し前の話になるが、
2月2日のTOKYO MX「5時に夢中」クリス松村さんが日本の英語の試験のことを話していた。
彼は長期にわたり海外で暮らし多言語を話すらしく、
そんな彼が、バツをもらった日本での英語の問題に疑問があり先生に抗議したと言う話をしていたのだが、
これすごく良く分かる。


なんだぞっ!


つづく
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***





私は生まれも育ちも日本で、
子供の頃は、英語がぺらぺ~ら♪と話せたらかっちょえぇなぁ~と夢見ていたこてこて日本人。
中学の最初だけまぁまぁの成績だったが、その後はひどいもんだった。(汗)
英語が思ったほど楽しくなかったのだ。

クリスさんの言っていたこととちょっと似た理由が、
レベルこそ違うが、その原因ではないかと以前からずっと思っていた。

*

恥ずかしい話なのだが、
中学1年のときの英語の授業で、日本語で書かれた単語を英語にして、
できた人から先生のところに持っていって採点してもらうということがあった。
そのなかの問題のひとつ、

数字の「6」を英語で書くというところに、

私は、「SEX」と書いて先生のところに持っていったのだ!(汗)

もちろん書いた本人の12歳のよよは無意識というか、
その意味すらよく分かってはいなかった・・・。

その時の英語教師が言った言葉を今でも鮮明に覚えている。


「なんだこのいやらしい単語はっ!」だっ、



今思うと、いやらしいのは先生あなたの頭の中ですよっ!

「性別」という意味だと思えばそんなことないじゃん。

こんなくそ硬い頭の教師に教えてもらう英語はくそつまらなかったっ!
と、
自分の成績の悪さを先生のせいにしたりするのだが、
こういうことって、もちろんしっかり勉強しない自分も悪いが、
先生の非が全くないことはないと思う。
解らない生徒の身になって教えることができない人は、教職の道に入って欲しくない。
ましてや、幼少、小学校までは絶対やめて欲しいとよよは思うのです。
中学でも高校でも勘弁したいところだが、大きくなったらただ知識を伝授というだけの人材として教師がいると言われればそうなのかもしれないので、残念だが仕方がない・・・
教職免許って人間性までは試験しないもんね・・・
小学校までは最低限人間をつくる教師としての試験もして欲しいと思う。
本当に教育する立場の人間としてふさわしくない大人が、
教師と言う免許の元に子供たちに向かってえらそうにしていると思うと怖い。
教職に限らず、何事も資質だし、人間性よね。

これは、子供だったよよの目線だ。
子供の中にはこういう冷めた目で周りの大人を判断している奴もいるのだ。
よよはそんなそぶりを見せず、ただ明るいバカな子として小学校時代を過ごしていたが、
教師の理屈の合わない大人気ない行動に何度もいやな思いをさせられたのだ。
そんな大人が大嫌いだった。

体裁ばかりの大人は結構多い・・・。(汗)

頓珍漢な感性の先生が不幸な子供を生むよ。
頓珍漢な親ももちろんそうだけどね。
子供は残念ながら親も先生も選べない・・・(沈)


かなり大々的に話がそれた。(汗)


まぁ、


よよは「I」「E」と書き間違えたわけで、
当然「6」の答えは「SIX」で、間違えたことは明確なのだけど、
教師の四角く固い頭に、権力を笠に着た軍人のような嫌な感覚を覚えたのを、
当時の先生の歳をもしかしたら越えたかもしれない今でも覚えている。(汗)

日本の教育ってこんな感じでものすごく許容範囲が狭いと思う。

もちろん先生だって人間だし、バカより賢い子の方がいいだろう。(怒)
時には感情的になって怒ってしまうこともあるだろう、でも、間違えを認める勇気をもって、たとえ下の者(生徒・子供)に対しても謝ることのできる先生や親はきっと信頼されるだろう。


*


答えがほぼひとつなのは数学くらいだろう。
いろんな答えへのたどり着き方はあれど、みな同じ終着点に付く。
理屈が通り一番スッキリするので、得意とは言わないが、好きだった。

それに比べて国語とかは、先生や教育委員会とかのお偉いさんと感性が合わなければバツばかりだ。
だから学習する楽しさを見出せなかったというのが、よよの最高の言い訳なのだ。

歴史とかの暗記物も嫌いだった。
つまらなかった。
歴史背景を楽しく学んだ記憶がない。
もしかしたらよよがしっかり聞いていなかっただけかもしれないけれど、
今思うと、歴史も誰を中心に話を追うかによって、歴史的観点がまったく違ってくるので、
ひとつの凝り固まった視点を押し付けて記憶させられることへの違和感があった。
と言うか、教科書に書かれている事実と思われることの暗記が授業だったように思えて仕方がなかった。
というのも、またよよの上等の言い訳なのだけど・・・。

って、よよは自分がお勉強できなかったのをわざわざお知らせする必要があるのかは疑問だが・・・


本題はっ、英語だよっ!


何で英語の勉強をするのか?

これ、番組中にふかわりょうが言っていたのだが、大学受験のための英語を習っているからこうなると。

だから日本人は実践に弱いのだ。
文法ばかりを考えて、肝心なコミュニケーションができない。

英語は何のために学ぶのか?
それは、他の国の人たちとコミュニケーションを取れるようになるためじゃないのかな?
世界会議で通訳になるほんの一握りの人のために英語を勉強させられているような学習内容は考え直すべきだと思う。

こんな英語のできなかったよよは、大人になって突如イギリスに一人出発した。
そこでも思ったことは、とにかく話した。
文法が頭にある人は、下手なことをいわないようにと気をつけると、口からすっと出てこなかったりする。
もちろんその人の自信とか性格にもよるけどね。

もちろん文法ができている人のほうが更に良い訳だが、それだけではダメだということ。

正直、大人になってからの他言語学習は発音に苦労する。
どうも、幼少期に出会わない発音はなかなかできないのだそう。
小林克也さんみたいにそれができちゃう人は、ある種の絵がうまかったり、楽器が得意だったり、足が速かったりするようなセンスなのだと思う。
何事もセンスのある人って、羨ましい・・・。(泣)

センスもなく、努力も大してしないよよみたいな奴は、超凡人に終わるのだ・・・。(泣)(汗)

今は日本もNATIVEの先生が教える、より自然な英語を学べる環境にあるようだから、
よよが勉強した○十年前のような英語教育はもうないのかな???


今は、
メディアに登場するカタカナ外国語がほんとよくわからないのである・・・(汗)(汗)(汗)
この話題でまたたくさん書けそうだから、
今日はこの辺にしておこう・・・(汗)


今日はよよのはけ口にしてしまって
BOBごめん。


しばらく下書きに眠っていた記事を出します・・・。

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| ひとりごと | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2016/03/20 07:57 | |

v-83さんへ
よよの吐露にお付き合いありがとう♪
みんなそれぞれ経験により思うことがあるんだよね。同意できたりそうでもなかったり、経験やその人の考え方によって思いも違うんだろうけど、そんな中で結構近い感性の人に会えたのはブログのおかげ♪
細腕でしっかり受け止めてね♪(笑)こちらも昔はどちらかと言うとお痩せの方だったのに中年で贅肉を蓄えてどすこいしっかり受け止めますよ♪(笑)(汗)
仏では、ちょっと言語障害ありと思うととたんに威張り散らされるケースが結構あります。その度にてめーよりアホじゃねぇわっ!と思っちゃうよ。まぁいろんな人がいるけどね。意外に厳しいよ。(汗)
その点日本人は外人に優しすぎる。
外人の立場の隣の芝生・・・
また思うこと時々出るけどお付き合いよろしく♪

| BOBとよよ | 2016/03/20 19:57 | URL | ≫ EDIT















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