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岡本夏生の5時に夢中!降板が悲しすぎる!

どうしても一言いたいので(追記)で綴っております・・・。(汗)


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***

いつのことだったろうか、ふとネットで5時に夢中!を見た。
たぶんマツコ・デラックスが気になって見てみたんだと思う。
その後他の曜日もちょっと見てみた。
そこでハマったのが、火曜日の岡本夏生である。
バブル世代の私にとって発言がいちいちうなずけた。(笑)
同郷同世代と言うこともあり親近感もあった。
最初に興味のあったマツコ・デラックスは相棒がどうも私にはイラッとくるタイプで、
更に司会のふかわりょうに対する態度もなんだかあまり好きになれなかった。
そしていつしか月曜日は見なくなった。
他の曜日は全く興味が沸かず、金曜日はゲストによって時々見ていたくらいだ。
ただ、火曜日は岡本夏生と北斗昌との掛け合いが楽しく、本当に二人の私生活の関係がにじみ出るほっこりしたオーラが毒舌の中に出ていた♪
岡本も北斗も本心の言葉で話していたのが伝わった。
それが、私の感性に合ったからだと思うが・・・。
その2人と司会のふかわりょうのいい感じの絡みも、これまた思ったままの表現ですごく良かったのだ。
画面を通じて3人の本心が伝わってきたような気がしていた。

それが、北斗が欠け、岡本まで欠けることに・・・


本当のところは良く分からない。
でも、
岡本には突然この降板という事実を突きつけられたということが伺える。
それにしても、
視聴者にこのような不可解な違和感のある状態を提供するのってメディアとしてはどうだろう?
以前も突然の降板(中村)があったが、あちらの場合はたぶん当人の意向で、局側ではなかったのかもしれないが、
今回はどう考えても局側の意向だよね・・・?

ただただ残念でならない。


北斗が戻ってきて、また岡本・北斗&ふかわが見たかった・・・(沈)


**


岡本夏生を見ていると、笑えるし、驚くし、あきれるし(笑)、時になるほど!そして同感してそのことに笑ったり怒ったり本当に共感が持てた。
ただ、少し彼女の性格が悲しくなることがある。
事実とは違うかもしれないけれど、
私には自分と少し重なる部分を感じて、彼女の言動が切なくなることがある。
要は、不器用なのである。
本当は明るく楽しくみんなとうまくやりたい。
でも、ちょっと楽しくなりすぎて羽目を外してしまい、すると、今まで一緒にはしゃいでいた人が一歩引き・・・となっていく。
それに気がつかない彼女ではないと思う。
でも、そこで擦り寄ったりしない。
そこで、突っ込みながら彼女をうまく道に戻すのが北斗とふかわだったと思う。
彼女の本当のよさをたぶん知っているからだと思う。
だからきっと彼女の2人に対する気持ちは人一倍だったんじゃないかって。
それはお互いの気持ちが通じているからなんじゃないかと思えて、見ているこちらも本当にほっこりしたのだ。

彼女は芸能界の酸いも甘いもみんな経験してきている。
不器用でも、彼女は彼女の経験で築いてきた自分を崩さなかった。
それは、強いもの、金のあるもの、権力のあるものにも屈せず変わらなかった。
変われなかったんだと思う。
そこが彼女ががんばって立っている場所だから。
でも、擦り寄らない人はきっとTV業界は好きじゃないんだよね。(汗)

今のメディアのあり方を見ていると、違う意味で切なくなる。
タレントは、いかにうまくコメントするかに四苦八苦して一生懸命TVに擦り寄っている感じがして、みる側としてはいやらしいとしか感じない。
今は誰かがスキャンダルで落ちていっても、代わりは山のようにいる。
結局世渡りがうまくなければ、あっという間に画面から消える。

自分を出して、かつ業界をうまく渡っていける人なんてほんの一握りなのだ。
ふと浮かぶ最強は、ビートたけし、松本人志、太田光。

TV画面で、媚びるタレント、素人再現ドラマを見るのはちょっとうんざりしてきているんだけど。(汗)(笑)

*

岡本は現在、タレント兼マネージメントも自分でしている。
しかし、どんな業界でも、
才能のある人には必ず才能のあるプロデューサーが必須で、それが伴わなければ、どんな才能も日の目を見ることは難しいと思う。

多くの有名画家は、生前その才能を見出されず、亡くなっていった。
どんなすばらしい絵も、それを認め売り込んでくれる相棒がいなければただの絵になってしまう。
著名人の「すばらしい」の一言で、マスメディアや人々はいとも簡単に「すばらしい」になるのだ。(汗)

どんなすばらしい開発案があっても、それを造りだす資金がなければ何もないのと一緒。

今の世の中、もうバブルのような感性は人々にはなく、
だから下町ロケットのようなドラマが人々の気持ちを動かし、
和風総本家などの、地道にその道を極める職人たちを取り上げる番組に人々の気持ちが動くのだ。
それから比べると、
いかにTVで目立とう、局に好かれようと四苦八苦するタレントを見ていると嫌気がさす。

岡本夏生はバブルの時代を経て、それらを悟った感があると思う。
自分の売り込み方が下手で、TVに擦り寄った売り込みも出来ない。
でも、私には彼女のそんなところに共感が持てる。
それは、業界で生きていくにはかなりの茨の道なのだろう。

もう少しお金の事から離れて、気持ちの動くまま今後活動を続けていって欲しいと思う。


東京MX、五時に夢中!は大きな選択ミスを犯したと思う。
とても残念です。
岡本夏生の今後の活躍を願って、

さようなら五時夢。
さようなら東京MXなのです。


(私個人の見解を書きました。)
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