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フランスの動物保護・愛護活動

今日はちょっと真面目に書きます。

最近ブログなどによく里親募集や、迷い犬の記事を見かけるようになった。
さすがワンコブーム中の日本だけあって、せっかく生まれてきても引取り先に困ったり、飼いつづけてもらえなかったワンコ、そういう子たちがいっぱいいるのだと悲しく思った。

そして、ビジネス主義のブリーダーによる、世にも恐ろしいニュースもたびたび目にし、憤りを感じていました。


里親募集や迷い犬の記事を載せているブログをされている方々の気持ちは、「一匹でも多くの命を救いたい」その一心だと思います。



ただ、やっぱり誰でもいいというわけにはいかない。
安易に里親になられて、やっぱりダメだったでは貰われたワンコに失礼だ。

だから、里親になる皆さんにお願いがあるのです。
なんて書いても、ここに犬の里親になろうかと思っている人が来る確率は無いに等しいから無意味なのかもしれないけれど、とりあえず書きます。

犬は病気をするかもしれない
言う事を聞かないかもしれない
無駄吠えをするかもしれない
あなたの自由な時間を奪われるかもしれない
普通は人間よりも寿命が短いので悲しい最後を見届けなければならない
お金だって掛かる
そういったあらゆる条件を想定し、それでも責任を持って最後まで飼う覚悟を持って里親になってほしいと思うのです・・・。

犬は飼い主が誠意を持って、理解してあげようと努力すれば必ずそれに答えてくれるはず。

(実は私は、悲しい最後を見届ける覚悟だけはまだ出来ていません。想像しただけでボロボロです。)



だから、殺処分されてしまうなら誰でも、と言うのはちょっと考えてしまう。
もちろん罪もない犬たちが殺処分されてしまうのを少しでも遅らせ、その間にちゃんとした飼い主さんが見つかるのをまとうという、皆さんの必死の活動には頭が下がります。

本当の意味でも一匹でも多くの犬が無駄に産まれる(この表現は適切かちょっと迷いますが)ことなく、放棄されることない世の中になってほしいと思うのです・・・。

それから、
犬の飼い主さんでブログをされているようなかたはこのような考えは無いと思うのですが・・・、

そろそろクリスマス。

どうか、子供にクリスマスプレゼントとして犬を与えないでください。
その場合は新しい家族として、親が先ず責任を持って面倒をみるというのが大前提です。
じじぃばばぁの孫へのプレゼントなんて論外です。
そういう犬たちが後々放棄されてしまうケースが多いのです。
犬たちをおもちゃと一緒にしないでください。


***


前置きが長くなりましたが、動物保護・愛護の点で一応先進国だと思われる、ここフランスのシステムについていくつかご紹介します。

国が違えば、考え方や、常識の違いはあると思いますが、その中で日本に合うような良いシステムが見つかれば是非参考にしていただけたらと思います。


全て理解している訳ではなく、誤認識もあるかもしれないので、今後何か気がついたことがあれば、その都度、新情報、訂正など掲載していきたいと思います。



先ず、フランスにはSPASOCIETE PROTECTRICE DES ANIMAUX)動物保護団体という全国区の組織があります。

この組織は政府や警察とも情報などの連携が取れています。(あくまで一保護団体です。)
かなり物言う組織です。

フランスでSPAと共に動物愛護にかなり積極的に活動しているのが、知名度も利用した元女優のBrigitte BARDOTです。
彼女の活動はちょっと過激な部分もあるようですが、物言う動物愛護家で、忘れてはならない存在です。





先ず、フランスの全ての犬にはTATOO(犬番号の刺青)またはIDチップの挿入が義務付けられています。(本来は)
(BOBにはIDチップが入っています。
 *IDチップ=マイクロチップ

<SPAの役割>

例1.迷い犬を発見したり、飼い犬が行方不明になった場合、先ずSPAに連絡を取ります。
そして近くの獣医さんや警察(犯罪の可能性の場合)にも届けます。
犬のID番号のおかげで直ぐに何処の迷い犬かも、不明の犬が保護された場合にも直ぐに飼い主に連絡が出来ます。
SPAと、どこの獣医に行っても読み取り機はあります。
そして、そのデータはフランス全土の動物の情報が入っています。
ボジョレーのBOBがプロヴァンスで発見されてもボジョレーのBOBだということが直ぐ分かります。


今年1月によよが一時保護したワンコの話→ラブラドールのクロちゃん
夕方に保護した黒い犬で、首輪はしていたものの、耳の裏にされている刺青チェックしたけど気がつきませんでした。黒犬ちゃん分かりにくかったぞっ。
電話番号なり何か飼い主を確認できる物を身に付けるようにしよう!

例2.飼い犬が出産し、譲渡しきれなかった子犬を持ち込むのもSPA
   もちろん放棄する人が持ち込むのもSPA
(しかし、夏の長期バカンスの時などは、持ち込まずに放棄する人も後を絶ちません。)

例3.動物虐待などのSOSをするのもSPA。(もちろんこのケースは警察にも通報)

例4.犬の里親になるために譲渡を依頼するのもSPA
  (BOBはSPAからよよが里親になりました。)


このようないろんなケースでSPAは活動しています。

(追記)多くの場合、フランスでは迷い犬が保健所などには行かず、SPAに持ち込まれ、そこで飼い主を待ったり、飼い主が現れないケースは、里親を探します。
本来は犬にID(マイクロチップや刺青)が義務付けられていますが、そうされているケースばかりではないのが現実のようです。


SPAにおいては、殺処分は、環境により凶暴になってしまっていて、更生を試みても治る見込みが無い場合などにやむなく行われますが、稀なケースです。

フランスでも殺処分は行われているようですが、
日本は安易に大量に殺処分しすぎだと思います。





犬の販売・譲渡について


よく新聞などに子犬などの販売の広告が載っています。そこの中に、SPAの広告が入っていて、「犬猫等を無料で譲渡しないように」と呼びかけています。
それは、無料で譲渡される動物がなにやら別の目的に利用されているらしいのです。

昨年フランスでは犬や猫の盗難が相次ぎました。
実は中国で衣料品に使う毛皮(ファー)にされていたというのです!

実際、パリに輸入されてきた中国製の安物衣料品のファーに猫の毛が使用されていたことが、調べで分かったのです。
中国国内でももちろん行われており、犬や猫が捕獲されて檻の中にギュウギュウに詰め込まれている映像を実際に見たときは目を背けました。

このように犬猫を利用したり、あるいは動物実験などに使用されるケースがあるからです。


日本でも里親詐欺という記事を見ました。
動物愛護団体の方が裁判で戦っており、勝訴はしましたが、結局のところは詐取された動物たちが何処へどうして行ったのかは分からずじまいでした。


話を戻して、

里親探しに出さなければならないケースを減らすためにも、SPAを経由した全てのメスの動物は避妊手術をされます
その後繁殖など商用に利用されないためでもあります。

フランスでも、いかに管理をちゃんとされずに妊娠してしまったメス犬の飼い主が子犬を放棄するケースが多いかということもその理由だと思います。

いろいろ話が横道にそれていますが、SPAの活動で今、思いつくのはこんなところです。



私自身が経験して分かっている里親になる為のケースを、BOBの例をとって少し説明します。

先ず近くのSPAに出向きました。

そこで提示されたSPA側の里親希望者の条件:

・犬を飼うために必要な収入がちゃんとあること。(給与明細の提示が必要です。)

・身分証明書の提示

・犬を飼う環境がちゃんとしていること。

・飼い主となる人のちゃんとした心構え。(この辺は対応者による)

・子犬の場合は最初の数ヶ月はお留守番になるような環境でないこと。(かなりしつこく確認されました)



そして、BOB引取りの際に100ユーロを支払いました。
BOBは2ヶ月で、最初のワクチンが済み、IDチップが挿入された状態で、それらの費用です。
雌犬は避妊などの手術がされていたりと、少し割高になります。


引取った時にSPAの人に「そのうち確認に係りの者が伺います。」(引取られた犬がちゃんと飼われているかの確認)といわれたのですが、3年ほどたった今でもまだ誰もチェックしに来ない・・・。

BOBはSPAに見捨てられたのか?

たぶんIDチップで獣医さんでもちゃんとチェックされているので、ワクチン接種をしたとかノミダニ薬や回虫の薬の購入状況などの情報がちゃんとSPAでもチェックできているんだと思います。



***


ずっと暖めてきた?(というよりまとめられなかった)記事ですが、いろいろ確認したり、新しい情報を追加したりしていたら書き出してから、かなり長い月日が経っていました。
キリがないのでこのあたりで一旦公開しようと思います。

また気がついたことがあれば、情報をアップしようと思います。

質問などがありましたらできる限り調べて回答できればと思います。

 DSCF0124_convert_20100823203554.jpg
 おいらの仲間を一匹でも多く幸せにしてだぞっ!


1匹でも多くの犬が幸せに暮らせますように。


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*2014年7月22日一部追記しました。
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| 動物保護・愛護 | 08:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうですね。

私もペットの悲惨なニュースを見ると本当に犬や猫たちに申し訳なく感じてしまいます。
よよさんもご存知でしょうけど、日本では血の繋がった親や子でさえ虐待されているニュースがたくさん流れます。
人間の家族ですらこんなことが起こるので、ましてや犬猫など動物となると・・・、考えると恐ろしいです。
「命を何だと思ってるんだ!」と憤りを感じます。

私は私の犬が大好きです。
歳をとったから、病気になったから・・・、どんな理由だろうと絶対に手離せません。
大人が良いお手本を見せないと負の連鎖は続きますよね。
だから私たち全ての大人が愛(分別)ある行動をしないといけませんね。

このコメントを書きながら我が家の犬の方を見ると、ホットカーペットの上でクッションを枕にしてグーグー無防備に寝ていました。うちの犬は野生が足りない・・・。

| さんど | 2010/12/02 17:46 | URL |

さんどさんへ

なんか支離滅裂な内容をフォローいただきありがとうございます。
BOBと生活するようになり、特に動物愛護の精神が増したのは確かです。
本当に幸せなワンコが増えてほしいと思うだけです。
野生児のBOBも今はよよの寝床で丸くなってます。(笑)

| BOB | 2010/12/02 21:32 | URL |

今日の分書いてからよよさんのとこに来たら・・・
皆さんに読んで欲しいと思って
さっさと記事にしてしまいました
・・かまいませんよね?

たろうにもチップ、入ってます 

| KEIKOPY | 2010/12/02 23:51 | URL |

石垣島にわざわざ飼い犬を捨てに来る観光客?が増えてるって
一時話題になってました・・
捨てられて放浪してもこの島だと野生化して生きてくれるかって
思ってるからなのか?大間違い・・・
夜中に山羊などを襲う野犬になって新聞にも取り上げられてますっ!
結局・・・捕らわれて可哀そうな運命ですっ!
なんだか政府がペットも家族の一員だからとか、無責任に放置されたペットの処分に
金がかかるからとかってペット課税なるものを検討中らしいですが、
税をかけるのと並行してIDチップの義務化(最初は補助金も出して欲しい)・・・
むやみに捨てた場合の刑や罰金・・・
どうしてもやむを得ず飼えなくなった場合のケア的組織(野良猫やらの避妊やらも)
とかのあれこれの制度も整えて欲しいと思いますっ!
やれやれ・・!ペット課税のその前に悪徳ブローダーの厳しい摘発や行政の大規模な里親ネットなど
すぐ出来る事から始めて欲しいなぁと思いますっ!
それと議会のくだらない失言追求などで多くの残業代やらが発生してる事やらの自分達の無駄遣い・・
ペット課税の前に見直して欲しいです!
日本の政治家・・
ペット課税の検討の前にその残業代やらでどれほどの福祉に貢献できるか考えてっ・・と思いますっ!

| ぽんまり | 2010/12/03 00:33 | URL |

KEIKOPYさんへ

今日の記事はいつもと違って重かったので引かれたかなって思って心配してました。
文章力に欠けるのでうまく伝えられたかが?特に言いたかったのは最後の一行かも?
もちろん構わないですけど補足説明必要かも・・・?(笑)
たろう君チップ入ってますか?日本ではチップを読み取る機械を持っているところは何処になるんだろう?
全ての獣医さんでチェックできるのかな?

日本も全国区の組織が出来てコントロールできると良いですね。

| BOB | 2010/12/03 00:38 | URL |

ぽんまりさんへ

熱いメッセージありがとう!
石垣島に犬を捨てに来る?
なんじゃそりゃ~!!みたいなとんでもない話ですね。
どうしてそういう発想になるのかが信じられません。
処分費用にペット課税の話を別ブログで見て、この記事の公開を急ぎました。
政治家の発想の乏しさにあきれるばかりです。こういう発想は民主党に限ったことではないと思います。
課税する前に先ずシステムを整え、放棄したり、ペットブームに乗って儲けているバカ人間達に対する処罰を厳しくするのが先決じゃ~!ってホントに思います。
そう思うと、フランスのように物言う動物保護団体があると事態が変わるのではと・・・。
私などがここでほざいても、事態は変わらないのは100も承知のことだけれど、ちょっと叫んでみました。
最近日本に多い動物番組が「かわいい~♪」ばかり放送しているのをみると、バカ飼い主が増える原因のような気もします。
ただただ、1匹でも・・・、その思いです。

| BOB | 2010/12/03 03:22 | URL |

ペット

>BOBくん、よよさん、こんばんは。
ボクらの日記だから、こういう話は避けられないね。
ボクがイヤだなぁと思うのは、最近(でもないか、少し前から)
飲み屋街にペットショップができていて
アホなおっちゃんに、そこでおシゴトしてるおねーちゃんたちが
おねだりして、子犬や子猫を買ってもらい、翌日くらいに
おねーちゃんたちが返品するというビジネス(?)が
流行っているらしいです。
それでペットショップもおねーちゃんたちも儲かるという仕組み。
せめてブランド(バッグかなんかの)ショップにして欲しいと思う。

| diesel | 2010/12/03 21:46 | URL | ≫ EDIT

Diesel君ととーちゃんへ

えぇ~~~~?
なにそれ。(怒)
そういうビジネスして心が痛まないのかな?
いろいろ人を騙すビジネスしている人のことも理解できないけど、犬まで使って、、、そんな奴ら地獄に落ちろっ!
ペット税作る前に、ペットに対するシステムを整えるのが筋。
こういう気持ちがいつか大きくなって世を動かセルぐらいになると良いんだけど・・・。
弱小ブログの哀しいところ。

| BOB | 2010/12/04 00:37 | URL |

ありがたい!

いい記事、ありがとうございます!

この記事にリンクと、あとHTMLにして、保存版つくっていいでしょうか?ついでにBOBちゃんの写真を挿絵に使わせてください!

| midorimushi | 2010/12/05 22:26 | URL | ≫ EDIT

midorimushi さんへ

ようやく公開してみました。
まだ、いろいろ書き足りない、調べ足りないことがあって、まとめきれませんでした。
ちょっと中途半端な気がしてるんですが。
でも、最後は無理やり「結」にしてますし・・・。
・・・良いですけど手直しされた方がよいかと・・・。
とにかくひどい文章ですので・・・
それに、じじぃばばぁとか書いてますし・・・どうですかね?
お任せしますけど。

| BOB | 2010/12/06 07:13 | URL |

今更、過去ログの方へのコメントでごめんなさい。
いつも読み逃げしているモントリオールの鍋コです。
こちらの記事を非常に興味深く読ませて頂きました。

欧州の方では犬との歴史が長いからだと思いますが、動物愛護の観点でとても進んでいると思います。残念ながら、ここカナダ、特にケベック州では日本と同レベル…に近いと思います。
SPCAがカナダ中にありますが、ケベック州に関しては、アニマルポリス的な役割をSPCAは担えないようです。(法律によってSPCAにそのような権限が与えられていない)
SPCAは非公表にしていますが、かなり安楽死をさせられている犬が多いようです(数は絶対に非公表)

犬を飼うならシェルターへ…
飼いたいけど、飼える状況にない人(留学生等)はシェルターの里親ボランティアを…

当初は私もそう思っていた事があったのですが、これは実に安易な危険な事だと思いました。
勿論シェルターにも、素直で躾が入っていて、心の傷が比較的小さい犬もいますが、ほとんどの犬は、躾を放棄され、最終的には犬を飼う事さえ放棄された、心に傷を負っている犬達なんですよね…。
だから、犬の事を知らない、「かわいい~!」というだけの人がこのような心に傷のある犬を例え一時的にでも里親なんかになっても、よっぽど根性と情の深い人、また勉強する気がある人でないと、とてもじゃないけれども飼いきれないと思うんです…。
というのも、私の友人が預かりのボランティアをしていて、目の当たりにしてそう思うようになりました。

SPCAでも、いざ引き取られていくものの、またで戻って来る犬がとても多いです。また捨てられちゃった~…と心にまた一つ傷が増えます…。

なので、犬かわいい~!飼いたい~!と言う人に、シェルターや里親ボランティアを勧める事は相手に寄ってはやめた私です。
その代わりに「めっちゃ金かかるでー!」と提言しています。苦笑)

クリスマス時期になって、インターネットの広告、ペットショップの店頭販売等で、クリスマスプレゼント用の仔犬たちがこれでもか!と言うほど目に飛び込んできます(日本とカナダ)
なんだかなー…という気にさせられてしまいます、、、

とても興味深い記事、どうもありがとうございました☆

| 鍋コ。 | 2010/12/10 00:42 | URL |

鍋コさんへ

コメントありがとうございます。
カナダは日本に近い状況なのですか?
ちょっと意外です。
システムのそれでもしっかりしたフランスであっても、放棄される犬たちは後をたちません。
一人一人の人間の心に疑問を持ちます。
確かに、保護の仕方は何でもいいわけではありませんよね。
命と心を扱うのですから。
先日、日本のシェルターのボランティアをしているグループが、地下鉄の入り口で通勤帰りの人に「里親になってください」と呼びかけている映像をみました。
12/25日のクリスマスケーキを売りさばくような、取り合えずで引取られては困る!そう思いました。
ボランティアも間違った保護・愛護活動になってしまっているところもあるのが困りものだと思いました。
こういう話は尽きないのですが、せめてこういう気持ちを少しでも共感できる人たちが集まったら・・・と思うだけです。
この記事公開してよかったと思いました。
ありがとうございました。

| BOB | 2010/12/10 03:30 | URL |















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