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アクシデント!

よよの告白
みなの寝静まっているときにこっそりと・・・

**

今日土曜日。
よよはBOBと村役場にお散歩に出かけました。

今日は久しぶりのとっても良いお天気で、暑いぐらいでした。

村のサッカーグランドではがきんちょ達が、サッカーの試合をしておりました。

ムキになっているのは、子供たちというより、トレーナー(監督)とかの大人たちのようで、
「寝てるな!起きろっ!」とか、まぁよく叫んでおりました。(笑)

*

BOBは気分よくを3つも済ませ、
よよそのたびにせっせと回収させていただき・・・(汗)

順調にお散歩をこなしておりました。

いつもの動物たちのいる檻の近くを通ると、

なんと、モルモット君が柵から外に出ておりました。

ここの柵かなりゆるぅ~い作りで、穴掘って外に出ていたことは以前もありました。


よよが気づくより早く、BOBがダッシュ!
よよのリードブロック間にあわず!

BOBはモルモット君をゲットしてしまいました・・・

よよの静止は聞かず、本能一直線。
口を手で開こうにも結構頑固一徹BOB(怒)

たぶん、瀕死状態だったのだろうと思う。

でも、まだちょっと?な感じだったので、せめて、復活して柵の中に戻ってくれるように柵の出入り口?の横に移動した。

その出入り口、今日ちょっと掘ったぞ!という感じではなく、長いことその状態だったと・・・(汗)

さて、どうしよう。
村役場は土曜日はお休み。


そこに少年が一人やってきた。

どうしたのかと聞くので、まさかうちの犬が噛み殺しましたなどというショッキングな表現は差し控えておいた。

しばらくしてその少年とそのお母さんが私に向かってやってきた。

私のことを報告しようと村役場の人やポリスを探したらしい。
私は責められた。

少年は見ていたんですね。

私も、逃げたり隠れたりするんだったらとっくに役場から離れてる!と、少しムキになってしまった。

すると彼女は、とにかくあれはアクシデントで仕方が無いから、あそこに放っておいてはダメだ!埋葬いしてあげなさい!と、

そ、そんな証拠隠滅みたいでできない!と私は言った。


イスラム圏の移民の親子だったが、
宗教の違いなのか、常識の違いなのか、少し話に感性の違いを感じた。

そこでフランス人だと、過去の戦争での経験上、ナチスに告げ口をした人を悪者のように思う部分があり、告げ口のようなことをすごく嫌うのでこのような展開はあまりありえない。

それをいいことにか?、軽犯罪などは見てみぬ振りの人が多いので、絶えることが無いような気もしないことも・・・?

話がそれたが、

放置されたら、まぁ、それはそれで良心の呵責にさいなまれていたかもしれないけれど・・・


このマダム、埋葬しろといって引かないので、

よよ折れた、


動物檻近くの雑木林の木の下にそっと埋めた。


「ごめんね」


知り合いの村役場の人に、そのことを伝えるべく、メールを書いています。
月曜日には読めるように・・・。


***


この話は、自分の中だけで溜めていることが苦しすぎて、facebookで告白しました。

気がついた友達が、夜中にもかかわらず直ぐにメッセージやコメントを入れてくれ、本当に救われました。
すごく、すごくうれしかった。
ありがとう。

気を張っていたんですね。
なんかぼろぼろです。

BOBを責めちゃダメだよ。って言われた。
そうだよね。

でも実は、やっちゃったんだ。
しばらくは私の傍に来なかったけど、私の気を引こうとしていたずらをした。
くそガキめぇ~(泣)
BOBもゴメンね。

今はボブハウスの・・・・横で寝ています(汗)

(追記)
ここにその後の経過を報告していなかったので、もうだいぶ経つけど書きます。

一部始終をメールにしたため村役場の知り合いに送り、後日その後返事をいただきました。
不運な事故で処理?もしたのでお咎めなしでした。
逆に親子に責められたことに同情されました。
とはいえ、
飼い犬のしたことは飼い主の責任。
今後十分気を付けてまいります。(反省)
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